TwitterAPIを用いて取得したツイートをMecab+Word Cloundで可視化した

投稿者: | 2018-12-04

はじめに

好きなスマホゲーム「メギド72」の情報収拾をするにあたり、Twitterではどのようなことがつぶやかられているのか興味を持ちました。
そこで、TwitterAPIを用いてツイートを取得し、Mecabにより形態素解析をしてその結果をword cloundに入れることで画像を生成するというプログラムを作ってみました。
まずは環境構築の流れをメモとして残します。

全体の流れ

  • TwitterAPIの利用申請
  • TwitterAPIを利用してpythonのプログラムにてハッシュタグ「#メギド72」を検索
  • 検索結果を自然言語処理で用いられる形態素解析機MeCabに入れて品詞に分解
  • 分解した品詞の出現頻度をworld cloudにて可視化

環境構築(準備編)

なにはともあれ、TwitterAPIを使えるアカウントがないことにはツイートの取得ができません。
そこで、下記のQiita記事を参考にアカウント作成を行いました。
https://qiita.com/kngsym2018/items/2524d21455aac111cdee
記事と違うところは、申請から承認が30分くらいだったことです。
いまは承認チェックが早くなったのかな。

環境構築(実行環境構築)

環境

Ubuntu 18.04.1 LTS
※スペックは割愛

コマンド

解析結果

プログラムの詳細はここでは割愛します。
解析をした時期はリジェネレイト「アスタロト」のピックアップガチャをしていた時期なのでこのような結果になりました。
初めて解析しましたがなかなか面白いですね。もう少し解析範囲を広げると楽しそうです。

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