【雑記】感情のアウトプットをする【デブサミ2019】

投稿者: | 2019-02-17

初めてのイベント参加

Developer Summit 2019に行ってきました。
自分の中で衝撃を受けたことがいくつがあったのでアウトプットしたいと思います。

一言で言うと、参加して自分の中で「アウトプット」するということのハードルがとても下がりました。

苦悩の日々を送っていた自分

少し自分のことを書きたいと思います。
今の会社には約一年前に転職してきました。
ホスティングサービスなどを提供している会社にてインフラエンジニアとして、各種サーバの構築やちょっとしたプログラム作成などを日々行っています。
今までの経歴でエンジニアとして専門で働くことはなかったこともあり、
技術を深く追求することはなく現在の仕事を「回す」ことだけをしてきました。
そのような働き方をしてきたため、会社やチームが自分にもとめているバリューを出すことができずに完全に自信ややる気をなくしていました。
表面上やる気があるとは言っていますが、本心では無力感を感じていました。

そんな中、直属の上司から「こんなイベントあるから言ってきたら?」とアドバイスいただき参加することにしました。
実はこの手のイベントにするのは今回が初めてでどのようなものかわかっていない状態で、とりあえずはセッションを申し込みをしました。

アウトプットのススメというセッションに出会う

複数人でLTをやるセッションに参加しました。
友人が「技術同人いいぞぉ」と言っていたことを思い出し、なんとなく興味本位で参加しました。

そこで得たものは生き生きとした皆さんの発表。
とても楽しいそうに。そして熱く話しているのを見てエネルギーをもらいました。

「エモいことも発表していいんだ!」
「FUNがしぼないうちに出すこと!」

これにつきます。ほんとにこれ。

今まで何かをアウトプットするというと、有用な情報を体系だててまとめること、と思っていました。
でもよくよく考えてみると情報が有用か不要かは情報を得た人が決めることであり、
発信する側が決めることでないという当たり前ことに気が付きました。

これからの自分

思ったことや感じたことも含めどんどん発信していきます。
ブログやtwttier、podcastなどに挑戦していきます。

これからの自分が楽しみです。
もっと技術に前向きにFUNを膨らませていきます。
デブサミありがとう。

戦利品もしっかりゲットです(*´ω`*)

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